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ANA(全日本空輸)は12月1日以降発券分から燃油サーチャージを最大で3倍の引き上げに・・

2017-10-22

ハワイ旅行大好きBlog

ハワイ旅行大好きな皆さん、アロハ!

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皆さん、お元気でしょうか?

ANAが燃油サーチャージ改定発表・・

10月16日(月ANAこと全日本空輸AJXことエアージャパンの12月1日以降の発券分から国際線燃油サーチャージを改定すると発表!

燃油サーチャージとは?

国際線利用客が航空券購入時に支払う燃油特別付加運賃のこと。

原油高や円安で燃料費負担が上昇したことを受けた措置です。

ANAグループの燃油サーチャージの見直しは2カ月ごとに行なわれる。

航空燃料のシンガポールケロシンの市況価格の2ヶ月間の平均を、2ヶ月間の為替レート平均で円換算した際の金額に応じて燃油サーチャージの徴収すると定めており、8月から9月のシンガポールケロシンの市況価格は平均65.41米ドル、1米ドル110.28円だったため、円貨換算額は7,213円となった

現行の燃油サーチャージに比較すると・・およそ1.5倍から3倍もの引き上げになる。

※今回の改定で、料金は、2017年4~7月と同レベルに上昇。

改定金額は?

2017年12月1日から2018年1月31日適用の燃油サーチャージ
(1区間片道あたり)

※燃油サーチャージの引き上げ幅(片道)は距離によって異なる。

北米(ハワイ除く)、欧州、中東、オセアニア:7,000円
(現行の3,500円の2倍)

ハワイ、インド、インドネシア:4,000円
(現行の2,000円の2倍)

タイ、シンガポール、マレーシア、ミャンマー、カンボジア:3,000円
(現行の1,500円の2倍)

ベトナム、フィリピン、グアム、サイパン:2,000円
(現行の1,000円の2倍)

中国、香港、台湾、マカオ:1,500円
(現行の500円から3倍)

韓国:300円

成田~メキシコシティ線は3,500円

当然、JAL(日本航空)も12月以降に発券する
航空券は燃油サーチャージ引き上げをしてくるでしょう・・

それでは元気で・楽しく

    ・安全に行ってらっしゃい・・

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