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燃油サーチャージ4月・5月分は大幅減額に 気になるハワイは幾らに・・

2019.04.04

燃油サーチャージ4月・5月分は大幅減額に 気になるハワイは幾らに・・ はコメントを受け付けていません。

2019-04-04
 
ハワイ大好きな皆さん、アロハ!
 
皆さん、お元気でしょうか?
 
今日は海外旅行時に気になる「燃油サーチャージ」に関する嬉しいお知らせ!


JALハワイ便で燃油サーチャージは?

 
結論・・・燃油サーチャージが・・・
「4000円」(ハワイ片道)と大幅減額なります。

っえー!片道余分に4000円(往復8000円)も取られるの?
何て思わないで下さい。

片道4000円、往復8000円で4月・5月発券なら済むんです。

当然「燃油サーチャージ」とかいう余分な費用は限りなく「0(ゼロ)円」が理想、希望ではありますが・・

※過去では2016年4月~2017年1月の期間は燃油サーチャージは適用なしとなり0(ゼロ)円でした。
 

ゾーン別燃油サーチャージ

 
日本発着JAL国際線区間に適用される、お一人様1区間片道あたりの金額
(旅行開始国が日本)

  ゾーン   金 額        2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり

ゾーン A     2,000円         6,000円以上7,000円未満
ゾーン B     4,000円         7,000円以上8,000円未満
ゾーン C     6,000円         8,000円以上9,000円未満
ゾーン D     8,500円         9,000円以上10,000円未満
ゾーン E    11,000円        10,000円以上11,000円未満
ゾーン F    13,500円        11,000円以上12,000円未満
ゾーン G    16,000円        12,000円以上13,000円未満
ゾーン H    18,500円        13,000円以上14,000円未満
ゾーン I    20,500円        14,000円以上15,000円未満
 
※2カ月間の平均燃油価格が1バレル当たり6,000円を下回った場合は、「燃油特別付加運賃」は適用されません。
 
詳細・金額等はJAPAN AIRLINESより掲載。
 
 
 

2月・3月と4月・5月では


2月・3月に発券された方には申し訳ありませんが、4月・5月に発券予定のそこのあなたは大変ラッキー。

2月・3月に発券時でのハワイへの燃油サーチャージ金額は1万1000円(片道)でした。

往復で一人2万2000円も掛かっていました。

が、4月・5月に発券ならハワイへの燃油サーチャージ金額は4000円(片道)となり、往復で8000円となります。

2月・3月発券で2万2000円でしたが、4月・5月発券では8000円ですので、1人当たりの差額は1万4000円(往復)となります。

お1人当たり1万4000円と大幅減額となり、2人だと2万8000円、3人だと4万2000円、4人だと5万6000円もの減額となるんです。

ご家族旅行される予定の方は超朗報ですよね・・

旅費総額から5万6000円も減額となれば、家族で高級レストランでのディナーも十分堪能出来ますよ!
 
 

JAL燃油特別付加運賃


2019年2月1日から2019年3月31日発券分まで
お一人様1区間片道あたりの日本発着区間設定額

区間                    旅行開始国が日本の場合
 
日本-韓国・極東ロシア                1,500円
日本-東アジア(除く韓国)              4,500円
日本-グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア  5,000円
日本-タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア     8,500円
日本-インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ       11,000円
日本-北米・欧州(*3)・中東・オセアニア                   17,500円
 

2019年4月1日から2019年5月31日発券分まで
お一人様1区間片道あたりの日本発着区間設定額
 
区間                   旅行開始国が日本の場合
 
日本-韓国・極東ロシア                 300円
日本-東アジア(除く韓国)              1,500円
日本-グアム・フィリピン・パラオ・ベトナム・ロシア  2,000円
日本-タイ・シンガポール・マレーシア・ロシア     3,000円
日本-インドネシア・インド・スリランカ・ハワイ        4,000円
日本-北米・欧州(*3)・中東・オセアニア                    7,000円
 
 

燃油サーチャージ?

 
海外旅行好きな皆さんは「燃油サーチャージ」って・・?

何て呑気な方は多分いらっしゃらないハズ!?

「燃油サーチャージ」は、世界的な航空燃料価格の高騰に伴い、各航空会社が燃油サーチャージ(特別付加運賃)を設定し、お客様に一部を負担頂くこと。
 

「燃油サーチャージ」は導入当初は「年4回」(3ヶ月)の平均価格をもとにその後3ヶ月の燃油サーチャージの額を改定していましたが、最近では「年6回」(2ヶ月)ごとに改定する航空会社が多いです。

JALハワイ便での燃油サーチャージ最高額に引き上げられた場合は?
  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
日本⇔ハワイ 往復で一人4万1000円も必要になります。
※因みにANAだと往復で一人4万2000円となります。
 


ご注意ください!

 
〇夏休みに予定した海外旅行の航空券を3月に購入した方と、4月に購入する方とでは同じ便であっても金額は違ってきます。
 
〇航空会社によっても金額は違うことはあります。
 
〇航空券購入後に燃油サーチャージの改定があっても処置なし。
燃油サーチャージが増額されても追加徴収はありませんし、逆に減額となっても払い戻しはされません。
 
〇同じ便であっても複数の航空会社で共同運航するコードシェア便の場合、どの会社で発券するかで金額が違ってきます。
 
〇旅行会社で予約した場合は「JTB」や「HIS」等々で対処方法が違うことがありますので、必ず旅行会社に事前確認しましょう。
 
〇「乗継便」の場合に「区間」ごとに加算する航空会社と、「目的地」までの金額を設定する航空会社がありますのでご注意ください。

※その他詳細や疑問は直接航空会社や旅行会社に尋ねましょう。
 

それでは元気で・楽しく

     ・安全に行ってらっしゃい・・

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