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ANA「空飛ぶウミガメ」コロナで運休、国内遊覧飛行でハワイ旅行気分

2020.09.03

ANA「空飛ぶウミガメ」コロナで運休、国内遊覧飛行でハワイ旅行気分 はコメントを受け付けていません。

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2020-09-03

 

ハワイ大好きな皆さん、アロハ!

 

お元気でしょうか?

 

 

今日は
空飛ぶウミガメ」で遊覧飛行のご紹介です。

 

 

ANA「空飛ぶウミガメ」こと「フライング・ホヌ」で国内遊覧飛行。

 

 

約5ヶ月振りに空に飛び文字通り「空飛ぶウミガメ」が復活?

 

 

いよいよ8月22日11時からチェックインを開始。

 

 

 

 

 

 

ハワイ一色

 

 

「空飛ぶウミガメ」による初の遊覧飛行当日のチェックインカウンターや搭乗ゲートでは、ANAの地上係員は「アロハシャツ」でお出迎え、対応した。

 

 

機内では早くもハワイアンミュージックにハワイの映像が流されていて、本当にこのままハワイへ行く?と勘違いしてしまいそう・・

 

 

 

遊覧飛行は1号機を使用しますが、駐機場のお隣には2号機もお見送りにお出まししました。

 

 

1号機と2号機が同時に成田空港で見られること自体が初。

 

 

ホノルル空港でしか拝めない光景。

 

機長も「アロハ!」とご挨拶。

 

客室乗務員もアロハシャツ姿で出迎えられ、ドリンクサービスにはハワイ路線限定の「パイナップルジュース」や、オリジナルカクテ「ザ・バーテンダー・モヒート(グリーンモヒート)」が用意されていて文字通りハワイ一色

 

 

2号機に見送られ14時過ぎに成田空港を出発し遊覧飛行開始。

 

 

長野県上空を経由して愛知県まで進み、そこから針路を東に変えて三宅島上空を経て16時過ぎに成田空港に無事戻り思い出に残った遊覧飛行が終わりました。

 

 

一時の遊覧飛行を楽しまれた乗客は・・・

 

「プチハワイを感じられて楽しかった」

「夏休みのいい思い出になった」

「ハワイに行きたくなった」

 

と話されていました。

 

 

 

 

クラス別に記念品

 

 

チェックイン後に座席のクラス別に記念品がプレゼントされました。

 

※搭乗証明書

 

記念品は搭乗証明書のほか、HONUリュック、ANA HAWAiiのバゲージタグ、ハワイ州観光局協賛のエコセット(木製のカトラリーなど)がプレゼント。

 

 

ファーストクラス

ファーストクラスの参加者にはモデルプレーンや「グローブ・トロッターのアメニティポーチ」「Hydro Flask ANA HAWAiiボトル&キャップセット」も配られた。

 

 

ビジネスクラス

ビジネスクラスの参加者には「フレッドシーガルコラボレーションアメニティキット」と「Thermo mug FLYING HONUアンブレラボトル」も配られた。

 

 

プレミアムエコノミー

プレミアムエコノミーの参加者には「FLYING HONUデザインのエコバッグ」も配られた。

 

 

エコノミークラス

 

 

さらに子供やアロハシャツを着用の参加者には、

FLYING HONU飛行機風船」も、搭乗口前でプレゼント。

 

 

 

 

便名NH2030便

 

 

遊覧飛行はチャーター便で便名が「NH2030便」。

 

 

全日本空輸(ANA/NH)は8月22日(土)総2階建ての超大型機エアバスA380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ)」を活用し遊覧飛行を実施。

 

 

 

現在ANAではこの「空飛ぶウミガメ」の意味を持つフライング・ホヌを2機保有しています。

 

 

成田-ホノルル線に投入しているA380はそれぞれハワイの空と海、夕陽をイメージした特別塗装した機種。

 

 

初号機(登録記号JA381A)が青(ANAブルー)

 

2号機(JA382A)が深緑(エメラルドグリーン)

 

と展開中。

 

 

 

 

さらに既に3号機もスタンバイ中なんです。

 

3号機(JA383A)がオレンジ(サンセットオレンジ)となっています。

 

3機の機首にも違いがあり・・

 

 

初号機は「正面を見て」いて、

 

2号機は「微笑んで」いて、

 

そして3号機には「まつげ」が描かれました。

 

※初号機は昨年5月、2号機は昨年6月に就航。

※3号機はそもそも2020年4月に納入予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で2020年秋に延期されています。

 

 

料金設定は

 

 

A380は、メインデッキ(1階席)がすべてエコノミークラス(383席)、アッパーデッキ(2階席)にファースト(8席)とビジネス(56席)、プレミアムエコノミー(73席)で4クラス520席となっています。

 

 

520席ありますが、通常運用とは異なっていたり、「密」を避ける為この日は334人(幼児11人含む)の抽選で当選されたある意味ラッキーな方が搭乗されたのでした。

 

 

何しろ今回の遊覧飛行で申し込みは全クラス合わせて約150倍に達したそうです。

 

 

エアバス A380型機「FLYING HONU(フライング・ホヌ:空飛ぶウミガメ)」によるチャーターフライト料金。

 

 

ファーストクラス 5万円

 

ビジネスクラス 3万5000円(窓側)/3万円(通路側)

 

プレミアムエコノミー 2万5000円(窓側)/2万円(通路側)

 

 

エコノミークラス 1万9000円(窓側)/1万7000円(窓側翼上)/1万4000円(通路側)

 

 

の設定でした。

 

 

 

 

 

何故?遊覧飛行

 

 

世界中が新型コロナウイルス拡大の影響で大変深刻なな状況が続いています。

 

 

どの国も渡航制限だったり、入国拒否だったりと感染拡大防止策をとっていて、それらの観光需要が落ち込みの影響で大打撃を受けている一つが「航空業界」でもあります。

 

 

運行をストップしている「飛行機」ですが、ただ運行再開時期が来るのをじっと待っているだけでは済まない事情があります。

 

 

 

そもそも航空機は飛行しない期間が90日を超えた場合、機体をジャッキアップして主脚などを整備する必要があるのです。

 

 

 

ANAは3月25日にホノルルから成田へ到着した便を最後にA380の運航を一時停止しており、ルールに従い、6月22日と23日に、2機のA380を整備のため乗客を乗せない状態でフライトさせていました。

 

 

この情報を伝え聞かれた一般の方からは、ハワイに出掛けられない多くの「ハワイ好き」な方々や旅行好きな方々からどうぜフライトするなら乗せて欲しい!との要望が寄せられました。

 

 

その声に答える形で今回の遊覧飛行が実施されました。

 

 

また今回の「遊覧飛行」を含め、航空会社の新たな収益源としても可能性が生まれたようです。

 

第2弾、第3弾と続きそうな手応えを企画された「ANAセールス」さんでは、成田空港以外の空港も含め今後早急に検討されるようです。

 

 

 

 

 

ビーチ閉鎖

 

 

ハワイ・オアフ島では感染拡大のためビーチを閉鎖する措置が取られ、観光客の本格的な受け入れは10月以降になる見込みで、成田―ホノルル線の運航再開のめどは立っていないのが現状。

 

閉店店舗が増え続けていて心配な状況が続いています。

 

 

それでも「ホノルルマラソン」が実施に向け動き始めたり、再開時には外国人としては先ず「日本人」を優先的に受け入れたい!との声も聞かれていて嬉しく思います。

 

頑張ろう 日本! 頑張ろう 世界!

 

 

元気をくれるハワイ アロハ!

 

 

それでは元気で・楽しく

                ・安全に行ってらっしゃい・・

 

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