Just another WordPress site

ANAとジャムコは世界初!手を触れずに出られる機内トイレのドアを開発

スポンサードリンク

2021-05-26

 

ハワイ大好きな皆さん、アロハ!

 

お元気でしょうか?

 

 

今日は
手を触れずに出られる機内トイレ 」のご紹介です。

 

 

新型コロナで「非接触」が各業界のテーマ、関心となり、各社で実現に向け動きが活発化。

 

※中型機のボーイング787。

 

ANAは2021年5月1日より
世界初の「手を触れずに出られる機内トイレ」を装備した機材を順次導入します。

 

 

搭乗者には安心して利用出来るトイレは有難いです。

 

 

 

手を触れずに出られるトイレ

 

 

コロナ禍の今、
極力トイレのドアハンドルやロック等は誰しもがなるべく接触したくはありません。

 

「手を触れずに出られる機内トイレ」

 

しかしトイレ利用は必要不可欠ですので、
衛生面を考慮して作られたのが世界初となる「手を触れずに出られる機内トイレ」なんです。

 

 

本来なら直接ご自分の「手指」で触らなければ利用出来なかった機内トイレドア。

 

 

しかしこちらのトイレでは「肘(ひじ)」だけで開ける事ができるドアを開発。

 

 

 

トイレ使用方法

 

 

それでは「手を触れずに出られる機内トイレ」の使用方法を見てみましょう。

 

※以前のトイレ例。

 

先ず、最初に機内トイレのドアを開けないと使えません。

 

 

そこで機内トイレのドアを、内側についているドアロックのノブを大型のものに変更、
ドアの引き手部分にハンドルを追加で装着。

 

※ドアハンドルに腕をかけて内側に引くとドアが開けられます。

 

これらの変更により、手のひじ部分などでロックを解除し、
ドアハンドルを引くことでトイレから出られるようになりました。

 

※使い方のカード例。

 

ドアノブ部分に手を触れずに済むので感染症対策に貢献してくれる筈!?

 

 

この画期的な開発はもちろん世界初だそうです。

 

 

さらにトイレ内には使用方法を記載したシール(プラカード)も貼付してあり安心です。

 

 

 

新・機内トイレ誕生

 

 

「手を触れずに出られる機内トイレ」は
ANA(全日本空輸株式会社)株式会社ジャムコの共同開発なんです。

 

 

ANAではすべてのお客様に安心・快適に飛行機をご利用いただけるよう、
あらゆるシーンで清潔・衛生的な環境を提供する取り組みを推進しておりました。

 

※以前のトイレ例。

 

その取り組みの中でのお客様のご意見で
トイレのドアを指で触れる」ことへの「不安」が大きくありました。

 

 

そこでANAは航空機内装品メーカーのジャムコと共同で
手を触れずに出られる機内トイレのドアの開発に取り組んでいたのでした。

 

※新しく出来上がったトイレ例。

 

より安心で使い勝手のよい機内トイレドアを目指し、試作品の改良を幾度も重ね、
そして各種試験や承認を得て遂に実現かにこぎつけました。

 

 

 

導入は

 

 

「手を触れずに出られる機内トイレ」搭載1号機はANA国内線用のボーイング787でした。

 

 

ANAでが2021年5月1日よりANA国内線機材に今後順次導入する。

 

 

対象機材は、国内線中・大型機材を中心に導入。

 

※操作方法も分かるように描かれていて安心。

 

ボーイング787-8型機 11機、ボーイング787-9型機 2機、ボーイング777-200型機 8機 (合計21機)。

 

まずはボーイング787-8型機のうちJA817Aに導入し、
2機目のJA816Aも5月下旬に改修を完了する予定

 

今年度中に同型機11機に加え、
ボーイング787-9型機2機も改修し、同777-200型機8機にも順次導入。

 

 

機内での感染対策の一環として、国内線の中・大型機に順次導入

 

 

それでは元気で・楽しく

        ・安全に行ってらっしゃい・・

 

サイト内記事情報はその時点での情報となりますので、ご利用時には必ず事前に最新情報を確認をされてご利用下さいます様お願い申し上げます。

 

 

 

スポンサードリンク

関連記事

コメントは利用できません。