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成田空港では「自動手荷物預け入れ機」を全ターミナル展開での本格導入

飛行機・空港・ラウンジ・ツアーデスク・燃油サーチャージ

2019-09-19


ハワイ大好きな皆さん、アロハ!


お元気でしょうか?


今日のご紹介は

自動手荷物預け入れ機の導入」です。

 

自動手荷物預け機

 

2015年の羽田空港を皮切りに徐々に導入が進んでいた手荷物の「自動手荷物預け入れ機」導入。

 

※成田空港が導入する「自動手荷物預け入れ機」。

 

この手荷物「自動手荷物預け入れ機」とは旅行者(利用者)自らが機械にご自分のスーツケースなど預け入れ、荷物の受付と荷札付けまでもセルフサービスで行うこと。

 

これにより有人カウンターに並ばすに手荷物を預けることができるんです。

※成田空港内ロビー一例。

益々、効率的で早く、便利で快適になるんでは・・

 

※空港での手続きを自動化する「ファストトラベル(FAST TRAVEL)」の一環で、航空会社スタッフが応対する搭乗手続き(チェックイン)を旅客自身が行なうことで、手続きの簡素化や時間短縮を図る

 

 

「Smart Check-in」の導入

 

Smart Check-in」とは?

自動チェックイン機」と「自動手荷物預け機」を利用したセルフサービス型の搭乗手続きのことを言います。

 

この「Smart Check-in」を今夏より、成田国際空港(NAA)よりスタート!

※「自動チェックイン機」と「」自動手荷物預け機」を集中的に配置するエリアのことを「Smart Check-inゾーン」と呼ぶことになりました。

 

成田空港では既に2017年3月より第1ターミナル北ウイングで自動手荷物預け入れ機を4台導入して実証実験を続けてきていました。

 

これらの結果、利用者の待ち時間が短縮されたり、チェックインカウンター周辺の混雑緩和等の大きな効果が期待され本格導入となりました。

 

実証実験によると、「有人カウンターの対応と比較して、1.5倍程度のスピード」になるのだそう。

 

自動チェックイン機利用詳細

JAL 空港でお手続きされる方(自動チェックイン機)[国際線]成田空港

ANA 自動チェックイン機ご利用方法[国際線]成田空港

 

 

成田空港では

 

第1ターミナル南ウイングに10台を導入するのを皮切りに、

全ターミナルに計72台を導入する計画。

※「Smart Check-in」で時間短縮されます。

 

第1ターミナル(南ウイング):20台

第1ターミナル(北ウイング):8台

第2ターミナル:28台

第3ターミナル:16台

全72台設置予定。

※第3ターミナルのみは国内線での利用も行なわれる。

 

利用航空会社

 

 

2020年までの「自動手荷物預け入れ機」導入を利用する航空会社。

 

第1ターミナル(南ウイング)


ANA(全日本空輸)、ニュージーランド航空、スカンジナビア航空、エチオピア航空

 

第1ターミナル(北ウイング)


KLMオランダ航空、エールフランス航空、アリタリア-イタリア航空

 

第2ターミナル


JAL(日本航空)、キャセイパシフィック航空、アメリカン航空、カンタス航空、エミレーツ航空、フィンエアー

 

第3ターミナル


ジェットスター・ジャパン、ジェットスター航空

 

※第3ターミナルのみは国内線での利用も行なわれる。

以上、利用航空会社15社で旅客80%がカバー可能。

 

 

手荷物タグ

 

NAA(成田国際空港)今回の自動手荷物預け入れ機の導入にあたり、大きく2つの流れによるセルフチェックインを想定。

 

1つ目は・・

 

Webチェックインなどを利用せず、空港ですべて搭乗手続きを行なうケースで、自動チェックイン機を利用して搭乗券の発行と手荷物タグの発行を行ない、自動手荷物預け入れ機と進む流れとなる。

 

手荷物タグの発行は自動チェックイン機でも可能となっており、この場合は自動チェックイン機で発行されたタグを預け入れる荷物に取り付け、自動手荷物預け入れ機に置くことでタグが取り付けられていることを認識するという。
 

2つ目は・・

 

Webチェックインなどを利用して利用者自身がプリントした搭乗券やモバイル搭乗券などを持っているケース。

 

この場合は自動チェックイン機を使わず、そのまま自動手荷物預け入れ機に向かえばOK。

 

こちらで搭乗券を読み取らせることで手荷物タグの発行が行なわれる。

 

※NAA(成田国際空港)では自動チェックイン機の方が台数が多いことから、Webチェックイン済みの利用者であっても自動チェックイン機を使って手荷物タグを発行して荷物に取り付け、自動手荷物預け入れ機へ向かうことで時間の節約が図れるという利用の仕方も提案。

 

 

利用方法

 

 

自動手荷物預け入れ機は、ディスプレイ、センサー、ベルトコンベヤーを組み合わせたものから構成。

 

乗客自身が機械の画面にパスポートなどをかざすと本人確認が完了し、荷物を預け、荷物用のタグを出力するまでセルフで行う。

 

乗客が手荷物にタグを付け、ベルトコンベヤー上に置くと、センサーが形状や重さ、タグの有無を測定する。データを航空会社の規定と照合し、問題ない場合は荷物を機内へと運ぶ仕組み。

 

もし重量やサイズが各社の規定を超過している場合は、画面に案内が表示され、有人カウンターに誘導されます。

 

 

利用手順

 

1 初期画面。

 

2 搭乗券を読み込ませる。

 

3 搭乗券を読み込ませず、先に言語選択するともできる。

この場合は航空会社を選択する画面が表示され、のちほど搭乗券を読み取らせることになる。

 

4 預け入れ荷物に関する注意事項の確認。

 

5 預け入れる荷物を台に置くよう案内。

 

6 スーツケースはピクトグラムのように横に置く。

 

7 荷物を認識すると手荷物タグが発行される。

 

8 プリントされた手荷物タグ。

 

9 手荷物タグを取り付けるよう案内。

 

10 手荷物タグの裏面。剥離紙のあるタイプで、

赤いテープのところから「ここまで(STOP)」の位置まで剥がす。

 

11 「ここまで(STOP)」の位置はシールの形状が異なっているので認識しやすい。

 

12 持ち手に巻き付け、「ここにはる(STICK HERE)」の場所に貼る。

 

13 手荷物タグを取り付けた状態。

 

14 預け入れ荷物の確認画面。

 

15 確認が終了すると奥へと搬送されていく。

 

16 複数預けるかどうかの確認。

 

17 すべての荷物を預け入れると控えがプリントされる。

 

18 預け入れ荷物の控え。

 

以上で「自動手荷物預け入れ機」手順が終了です。お疲れ様でした。

 

※「自動手荷物預け入れ機」は日本語、英語・中国語(繁体字・簡体字)・韓国語の4カ国語に対応。

 

※画像は「トラベルWatch」さんより掲載。
https://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1202245.html

 

それでは元気で・楽しく

    ・安全に行ってらっしゃい・・

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