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旅行の楽しみの一つ買い物TAX FREE?DUTY FREE?免税?

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2020-11-28

 

ハワイ大好きな皆さん、アロハ!

 

お元気でしょうか?

 

今日は
TAXフリー?DUTYフリー?免税?」の再認識のご紹介です。

 

 

日本に居ても街には「TAXフリー」?「DUTYフリー」?「免税」?
とかの看板を当たり前の様に見つける事が出来ますよね。

 

そこで「TAXフリー」?「DUTYフリー」?「免税」?
のそれぞれの正しい意味を今一度再認識しませんか?

 

多分?もう少しで?またハワイに行ける日が必ず来るはずです。

 

その時には「TAXフリー」?「DUTYフリー」?「免税」?らの言葉に迷わず、
惑わされず思いっ切りショッピングを楽しみましょう!

 

 

TAX FREE

 

そもそも「TAX FREE」とは「免税」の意味です。

 

「TAX」は「政府から課される税金」の意味で、
消費税や酒税、たばこ税、固定資産税、相続税も全て「TAX」です。

 

「TAX FREE」で免税されるのは?「消費税のこと何です。

 

「消費税」はご存知の通り「もの」や「サービス」を
買った(受けた)時にかかる税金のことで、消費する場所でかかります。

 

ですので日本人旅行者が「ハワイ」でお土産を買って、
ハワイで消費せず、日本にお土産としての購入なら消費税はかかりません。

 

 

DUTY FREE

 

次に「DUTY」は貿易用語として使われ「関税」のことです。

 

「DUTY FREE」だと恩恵が多く、
消費税はもちろん関税、酒税、たばこ税も免税となります。

 

ですので「DUTY FREEショップ」で買い物してもその場で商品は渡されず、
出国時に空港で商品を受け取ります。

 

免 税

 

そもそも「免税」とは、「税を免除すること」です。

 

日本語で「免税」を英語に翻訳すると「duty free」と「tax free」と出てきます。

 

どちらも意味としては「免税」即ち税を免除するですので・・

 

日本国内での店舗イメージでは・・?

 

デパートや家電量販店やコンビニエンスストアでは「TAX FREE」との表記を沢山見ますよね。

 

一方、空港の保安検査場の先のお店では「DUTY FREE」と表記されていますよね。

 

 

免税手続きについて

 

ハワイ旅行でいっぱい遊んで、色々食べて、
それから家族や友人そして自分用にも沢山お土産も買われる筈?

 

楽しかった思い出と共にハワイで買った多くの「お土産」ですが、日本へ持ち込む際、
商品や購入金額によっては「関税」がかかる場合もありますので注意が必要です。

 

免税店での利用は外国人旅行者の特権。

 

 

また、植物や生のフルーツ、
生肉など動植物を持ち込むには検疫の必要もあるので注意しましょう。

 

 

免税枠の例

 

 

成人1人あたりの免税枠

 

酒  類

1本760ml程度のもので3本まで

 

タ バ コ

紙巻タバコ1(400本)まで

(備考)
2021年10月1日からは•紙巻たばこ200本となります。

 

香 水

2オンスまで

(備考)
1オンスは約28ml(オーデコロン、オードトワレは含まれません。)

 

そ の 他

 

20万円まで(各物品の海外市価の合計額)

 

(備考)

1. 合計額が20万円を超える場合には、20万円以内におさまる品物が免税になり、その残りの品物に課税されます。

税関は、旅行者の皆さんに有利になるように、免税となる品目を選択の上、課税します。

 

2. 1個で20万円を超える品物、例えば、25万円のバッグは25万円の全額について課税されます。
 

3. 1品目ごとの海外市価の合計額が1万円以下のものは、原則として免税となります。(例えば、1コ1,000円のチョコレート9コや1本5,000円のネクタイ2本は免税になります。)

※上記の免税枠を超える時には、日本の空港の税関で申告しなければなりません。

 

ハワイの免税店

 

 

Tギャラリア ハワイ by DFS

 

ハワイ・ワイキキの免税店と言えば誰もがご存じ「Tギャラリア ハワイ by DFS」です。

 

この免税店はハワイ政府公認の唯一の免税店

 

ビルの3階が「免税フロア」となっていて、有名ブランドも関税、州税が課からない為、日本で買うよりもお得にお買い物出来ます。

 


免税品はアメリカ国内で受け取れず、
帰国便の搭乗ゲートや帰国後空港での受け取りとなりますのでご注意。

 

 
 

ただし「DFSギャラリア」1階の食品、雑貨、
2階の化粧品、ファッションは免税ではありませんのでこれ又ご注意!

 

 

しかし日本よりもお買い得価格となっている商品も多数ありお土産選びにも最適な場所。

 

 

※1階、2階は免税ショッピング対象外ですが、
「州税」の課税は免除されており、その分他店よりもお買い得となってます。

 

所在地:330 Royal Hawaiian Ave, Honolulu, HI
96815 アメリカ合衆国

電話:+1 808-931-2700

営業時間:9:30〜23:00

公式ホームページ:dfs.com/jp/waikiki

 

 

 

DFSホノルル国際空港

 

 

ダニエル・K・イノウエ国際空港(旧・ホノルル空港)内の
搭乗ゲート前に免税店「DFS ダニエル・K・イノウエ国際空港店」があります。

 

 

ただし免税フロアと免税とはならない
一般のショップも混在していますのでお間違い無きようご注意ください。

 

早朝7時から営業していて忘れたお土産ゲットに便利!

 

 

所在地:Daniel K. Inouye International Airport, 300 Rodgers Blvd, Honolulu,
HI 96819 アメリカ合衆国

電話:+1 808-837-3172

営業時間:7:00〜22:00

公式ホームページ:https://www.dfs.com/jp/hawaii/airport

 

 

 

免税店で買うべきアイテム

 

 

ハワイもアメリカ州の50番目の州ですので、特に買うべきはアメリカ発祥のブランド品

 

大きな理由は?輸送費など日本では関税がかかって
高額になってしまうブランド品を現地価格で購入する事が出来る為割安になります。

 

※ヴィクトリアズ・シークレット

またアメリカ発に限らず高級ブランド品も日本よりは格安で手に入れられることが多いんです。

 


外国製コスメ(レブロンやmac他)も同様にハワイで購入した方が安い印象です。

 

さらにさらに「免税店」で売られていると言う事は本物としても信頼でき、失敗して日本で高額を出して偽物を買わされるよりハワイのDFSで購入した方が断然安心感が違います。

 

 

米国ファッションブランド

 

※ポロ ラルフローレン 半袖 アロハシャツ ハワイアン

ギャップ、バナナ・リパブリック、ラルフローレン、カルバン・クライン、トミーヒルフィガー、リーバイス、トミーバハマ、アバクロンビー&フィッチ、ホリスター、ヴィクトリアズ・シークレット、ピンク、フリーピープル、J.クルー、オールドネイビー※日本撤退済み、アメリカンイーグル※日本撤退済み、フォーエバー21※日本撤退済み

 

 

コスメブランド

 

※クリニークとトラベル ハッピー

クリニーク、レブロン、エスティー ローダー、メイベリンニューヨーク、アナスイ、ボビーブラウン、ジョンマスターオーガニック等が有名。

 

高級ブランド

 

※ティファニー(ロイヤル・ハワイアン・センターA館1~3階まで3フロア)

コーチ、ケイト・スペード、ラルフローレン、ティファニー、ギャップ、トミーヒルフィガー、マークジェイコブス、トリーバーチ、バナナリパブリック、トミーバハマ、レスポートサック、コールハーン、マイケルコース、ゲス、トゥミ

 

 

 

ハワイ発祥

アイランド・スリッパ

 

 

アイランド・スリッパ・ストアはロイヤル・ハワイアン・センターA館2階。

 

ラナイ・トランジット

 

ハワイの島々をモチーフにしたロゴが有名なメイドインハワイ。

直営ショップはロイヤル・ハワイアン・センター

 

免税手続き

 

黙って買い物だけすれば?店員さんが勝手に親切に「免税」してくれることは先ずありません。

 

「免税」の恩恵を受けるにはそれ相応の手続きをしなければなりません。

 

と言ってもそれ程、難しく面倒な事でもありません。

 

ハワイの免税店はスタッフが皆「免税」販売に慣れていますので尋ねれば教えて貰えます。

 

 

主な手続きの流れ

 

1.購入商品支払い時にパスポートをスタッフに見せ、
免税書類を発行してもらいます。

 


2.出国時に税関で「購入品」、「レシート」、「パスポート」、「搭乗券」を見せ、
免税書類に承認スタンプを押してもらいます。

 


3.現地の空港や日本の空港にある払戻金の受け取り場所に行き、受け取り方法を選択します。
(現金、クレジットカード、小切手など)

 

※手続きや返金方法には、国や地域によっても違いがありますので、必ず事前に確認されることをお勧めします。

 

※店舗等によっては支払い時に既に「免税」価格で購入できるケースも稀にありますが、基本空港での返金が多い。

 

事前に調べておきたい詳細情報

 

入国時の税関手続

https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/nyuukoku.htm

 

税関への申告

 

税関では、テロの未然防止や国際犯罪組織等による密輸阻止の観点から、日本に入国する全ての方に、

1.輸入が禁止・規制されている物品

2.申告が必要な範囲の額の現金等の所持の有無

等について確認をしています。

以前は、免税範囲を超えている方及び別送品のある方にのみ「携帯品・別送品申告書」を提出していただき、それ以外の方は申告書を提出することなく、口頭により申告手続をしていただいたところですが、テロの未然防止や密輸阻止を図りつつ、迅速かつ適正な通関を行うため、平成19年7月からは、日本に入国(帰国)する全ての方に「携帯品・別送品申告書」を提出していただくことが必要となりました。

 

入国(帰国)時における「携帯品・別送品申告書」の提出について

https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/shinkokusho.htm

1.概要

税関では、テロの未然防止や密輸阻止を図りつつ、迅速かつ適正な通関を行うため、平成19年7月から、日本に入国(帰国)する全ての方に「携帯品・別送品申告書」を提出していただくことが必要となりました。

「携帯品・別送品申告書」は、全国の空港や港にある税関に備え付けているほか、このホームページに掲載している様式(A4版)を印刷してご利用することが出来ます。

 

海外旅行者の免税範囲

https://www.customs.go.jp/kaigairyoko/menzei.htm

 

 

それでは元気で・楽しく

          ・安全に行ってらっしゃい・・

 

サイト内記事情報はその時点での情報となりますので、ご利用時には必ず事前に最新情報を確認をされてご利用下さいます様お願い申し上げます

 

 

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