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シニアシチズンでシニア割引

2009-02-28  

ハワイ旅行大好きBlog

ハワイ旅行大好きな皆さん、アロハ!

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皆さん、お元気でしょうか?

シニアシチズンでシニア割引

今日は(アレ! もう日付が変わっている?)

改めまして、昨日の一日中嫌なお天気で、曇り時々雨ちょっとみぞれ交じりの雨で気温が上がらず、北海道よりも東京の方が気温が一日中低かったそうです。

これもラニーニャ?あれ!
エルニーニョ?はどうしたの?現象のせい?

 

こんな時には、大好きなハワイを思い浮かべて、「こころ」だけでも暖まりましょう。 (でも 現実に寒い・・こころも?)

 

と言うことで、本日は「シニアシチズン」です。

 

「シニアシチズン」

でも、時計の「セイコー」「シチズン」ではないですよ。

ですから、若人の方達には現実味がないかもしれませんので、
本日のテーマは飛ばされて下さい。 

 

でも参考に知ってた方が・・・。

(ご両親やお爺ちゃんにお婆ちゃん、会社の大先輩等に教えてあげて下さい!)

 

では簡単に「シニアシチズン」とは・・

ハワイではシルバー層の方達をシニアシチズンと呼ばれます。

そしてこのシニア層には、各種のシニア割引や料金や優待の制度の事だそうです。

 

例えば、市バスであったり、映画館に美術館に水族館等の公共施設であったり、又は、民間のスーパーや商店やレストランといった施設等で、各種、それ相応の割引や優待が受けられるのです。

 

それではまず、あまり嬉しくないお話から・・。

対象年齢が決まっていない。

 

例えばシニアの年齢制限が55歳以上からだったり、またある場所ではシニアの年齢制限が65歳以上からだったりと、恩恵を受ける場所・施設により対象年齢がバラバラな事です。

 

ですから、いちいち特典の恩恵に預かるには、事前に確認しておかなければならないのです。

まあ、しかし一度体験すれば、この場所ではOKで、あの場所ではダメと、覚えておけば良いだけですけどね。

 

また、開催日?が一定ではないのです。

その場所・施設により、例えば毎週火曜日であったり、水曜日であったりで、
年齢制限と同じく、開催日も把握しておく必要があるのです。

 

しかーし!ここからが、嬉しい特典のお話でーす。

この特典を聞けば、誰しもが?

一日も早くシニアの年齢に達したいと?

切望?されるのでは・・・?

 

まず第一に、
市バスの割引でしょう。良ーくお聞き下さい。

 

通常1ケ月の定期代は$40します。ところがお立会い。

シニア割引だと1年間(365日)乗り放題のシニア用定期代が$30です。

そしてこの恩恵が受けられる年齢制限は65歳以上となってます。

これでオアフ島全域を1年間乗り放題で散策しちゃいましょう。

なお、オアフ島以外の他島へ出掛けられてもこの身分証明書の提示で、
シニア割引の恩恵を受けることが可能だそうです。

何処かの国と違って、何てシニア層に優しいのでしょうか。

(決して 後期高齢者 何て呼び方はしませんよ。)

 

そしてお申し込みはカリヒ地区の市バスのオフィスでどうぞ!

次のご紹介は・・

毎日は行かれないかもしれませんが、公共施設もあるのです。

まずは有名な「ビショップ博物館」ですと、
入場料$14.95が$11.95と$3もお得に!

年齢は65歳以上が対象。

 

また、「ワイキキ水族館」ですと、入場料$7が$5になります。
年齢は60歳以上が対象。

 

その他では、ハノルル・アカデミー・オブ・アートであったり、
コンテンポラリーミュージアム等々が割引対象です。

 

そして、一般では、スーパーの「シロキヤ」さんです。

毎週水曜日に5~10%引きになるそうです。
10%を大きいですよ。そして年齢制限は60歳以上だそうです。

こんな風にシニアシチズンの当日のスーパーの前では、
それこそ大勢のシニア層の方々がいらっしゃるそうです。

そして他には、街中のレストランが10%引きだとか?

映画館の料金が割引になったりと調べれば、それだけでも大変お得になります。
さてさて今ご説明しただけでも、面白そうな制度だと思われた、そうそこの貴方に、続いて手続きの方法をお話します。

 

これらの特典は、何もアメリカ国籍の方々だけのものではないのです。

勿論、アメリカの永住権を持たないロングスティの方々や一般的な4泊6日での旅行者の方でも、どなたでも対象の適用者になる事が出来るのです。

 

では、適用を受ける為に必要なのが、当然といえば当然ですが、年齢確認が可能な身分証明書が必要となります。

ハワイの人の大抵は運転免許証かソーシャルセキュリティ(社会保障番号)カードを常に携帯していますので、これらが身分証明証になるのです。

しかし、我々普通の旅行者は、当然、ハワイの運転免許証

(カードに虹が架かった素敵な免許証です。欲しい!)
なんて持ってないですもんね?

 

そんな私達日本人であっても誰でもが、ハワイに行く時には、必ず持参する身分証明書があります。

そう、もうお解かりですね。「パスポート」が立派な身分証明書になるのです。

ですので、次回ご両親と一緒に行かれる方や、この特典を受けられる年齢の方々は、折角ですので、通常では味わえない、ロコ気分になって特典を受けられるご旅行をお試し下さい。

 

尚、上記の特典等を受けられる前に、必ず最新の情報収集をして、ご確認のうえお出掛け下さい。

それでは元気で・楽しく

     ・安全に行ってらっしゃい・・

サイト内記事情報はその時点での情報となりますので、ご利用時には必ず事前に最新情報を確認をされてご利用下さいます様お願い申し上げます。

 

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